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プトゥリ・ラトゥ
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マジョラム
 
マジョラム
マジョラムは、愛と美の女神ヴィーナスが海の水から作り、太陽の光をいっぱい浴びて良く育つようにと、一番高い山に植えられたと伝えられ学名のオリガヌム (Origanum)は、ギリシャ語のオロス(Oros=山)とガノス(Ganos=喜び)を合わせて『山の喜び』と名づけられたようで、古代ギリシャ人 たちにとって、幸せを象徴するハーブとして知られていました。 結婚する2人の頭にマジョラムで作った花冠をのせ先祖のお墓に詣で、この花を墓地にも植えて、先祖の魂に平安をもたらす助けにもしたそうです。 別な伝説では、キプロスの王キニュラスに仕える美しい少年アマラコスが、宮殿の中を高価な香料がいっぱい入った瓶を抱えて運んでいた時に、王の目の前で足 を滑らせ瓶を落としてしまいました。顔面蒼白になり彼はショックで気を失い、粉々になったガラスの破片の上に倒れ込み息絶えてしまいました。その後彼の葬 られた所から生えた香り高い植物がマジョラムだといわれ、何世紀もの間にアマラコス→マヨナラ→マジョラムという名前に変わったといわれています。 また和名は「茉夭刺那(マヨラナ)」と書き、何やら不思議なイメージがありますね。イギリスではスチュアート朝時代に、甘い香りの小さい花束にマジョラム も用いられて、不快なにおいを防ぐのに役立てられました。